マッチングアプリで会った女性をその日にお持ち帰りした話

「お・も・ち・か・え・り」

お・も・て・な・し、ではない。

「お持ち帰り」 である。

この言葉を聞いて全く反応しない男性はいないだろう。

誰が言い出したのかは知らないが、初めて出会った女性をその日のうちに自分の家やホテルへ連れて行って一夜を共にする事を言う。

例えば、こんな男がいる。

「昨日の合コンめっちゃ良かったわ。あの後、隣りに座ってた子、お持ち帰りしたんだよね」

などと抜かす男は、その場にいた他の男メンバーに羨望の眼差しで見られるに違いない。

そう、お持ち帰りは全ての男性の夢そのものなのである。

さて、合コンではないが、今回はマッチングアプリで出会った子をお持ち帰りした時のエピソードをご紹介したい。

恋活・婚活アプリのwithでマッチング

まずはお相手の女性プロフィールから簡単に紹介しておこう。

名前:あき(仮名)
年齢:33
職業: 看護師
身長:168cm
スタイル:痩せ型
居住地:関東近郊

今回利用したアプリは「with」である。

こちらからいいねを送って向こうからのいいねを待ってマッチングしたかたちだ。

実はこの時私は出張が重なりメッセージをお互い続けることはできていたものの
すぐに会うことは難しかった。

しかし、それが結果的に良かった。

メッセージのやり取りは一ヶ月ほど続けただろうか。

看護師と言う仕事上、時間が不定期で相手からメッセージが来るタイミングはバラバラ。

毎日メッセージのやり取りがあった訳ではないが、話が弾めばその日に10回ほどやり取りした事もあった。

そんな中で明らかに潮目が変わったなと思ったタイミングが、
向こうから仕事の悩みを打ち明けられた時だ

メッセージで相手からの信頼を得て食事をセッティング

看護師と言う仕事上、毎日身体を酷使する大変な仕事だというのは容易に想像できたので、その話は親身になって聞いてあげることにした。

ただあくまでもアドバイスなどはせず、相手への共感を第一にすることは忘れなかった。

そんなやり取りを1ヶ月ほどしただろうか。

やっと時間が空きそうだったので、食事に誘ってみたらすんなりとOKが出た。

さらに、こちらからLINEの交換を打診する前に向こうから打診をされた。
通常、LINEを交換しようと言い出すのは男側だったりする。

こういう時に大事なのは、女性がこのようなアクションを起こすのにはすごく勇気のいることだろうと考えることだ。

「こっちからLINEを聞こうと思っていたのに先を越されちゃったよ。」

と言ってフォローをすることを忘れてはいけない。

次に会う場所を決めるのだが、相手は関東近郊、東京に出るには少し時間がかかる。

食事の場所は相手の地元も考えたが、初めての食事で土地勘のない場所を選ぶのは愚策である。

なぜなら、マッチングアプリを通じてお互いに初めて会う時、女性は男性を減点方式で見てくるからだ。

これまで育んできた好印象の点数を、実際に会ってからも減点されずに合格点以上をキープするのが肝要である。

そのため、相手には申し訳ないと思いつつも、合う場所は自分の地の利を活かした東京にした。

気軽に話せる居酒屋で食事。バーを通してホテルへ。

さて、いよいよ当日である。

食事は、カウンター席のある少しオシャレな居酒屋にした。

婚活アプリで初めて会う女性との食事場所で抑えておきたいのは以下の2つのポイントだ。

  1. あまり堅苦しくない
  2. カウンター席のあるところ

時刻は20時。

いよいよご対面の時、現れた女性はプロフィール通りの背の高いすらっとした素敵な女性だった。

会うまでに1ヶ月もメッセージでやり取りしていたとは言え、向こうはまだ緊張しているのが目に見えた。

居酒屋についてからは、相手の緊張をほぐすことを徹底する。

ひたすら向こうの話の聞き手にまわり、相手の話を聞き出す。

お酒も料理もすすみ、相手の緊張もいくらか解けてきたところで、
2軒めのバーへ誘導する。

このバーは昔よく利用していたところで、入り口がインターホン式で隠れ家のようになっている。
(ただし、会員制とかでは決してなく気軽に利用できる)

ここでもカウンター席をチョイスし、お互いの距離をぐっと縮める。

カクテルを2,3杯飲んだ頃だろうか。時刻はすでに12時近い。

相手も酔って、少し眠そうだ。

よしっ!!言うならここしかない!!

思い切って切り出す。いつだってこれを言うのには勇気がいるものだ。

「今日はまだ一緒にいたいけどいいかな?」

どうだ・・・・

「いいですよ」

男性にとってこの瞬間ほどアドレナリンがたぎる瞬間はないだろう。

コンビニでお酒を買い、ホテルへ直行した。

ホテルへ着いていざという時に多少のグダグダはあったが、無事、ゴールすることができた。

お持ち帰りして改めて分かった女性の扱い

さて、ここまで書いてきていかにもスムーズに事が進んだように見えるが、実際このように事が運ぶことも珍しいだろう。

では、なぜこのようなスムーズな流れを作ることができたのか、振り返ってみたい。

まず相手の状況を考えてみる。

  • 仕事が看護師であり出会いがない
  • 本人曰く、彼氏がここ2年程いない(本当かどうかは知らないが)

つまり、相手は出会いを求めていて、いい人がいればすぐにでも関係を作りたいと思っていた可能性はある。

しかし、例え、向こうがそういう状況だったとしても
同じような状況に置かれた女性は他にもたくさんいるし、ましてや合コンでもそういう女性はいるはずだ。

ここでは、女性の状況を抜きにして、自分が取った行動を振り返りそれを今後に生かしたいと思う。

上でも述べた通り、今回の相手と出会うまでには1ヶ月ほどの期間があった。

その間のメッセージのやり取りが今回のお持ち帰りに大きな効果があったことは間違いない。

まず、このメッセージで意識していたことは、主に以下の3つだ。

  1. 聞き手にまわって相手の話を引き出す
  2. 相手を否定したり助言をするようなことはせず、共感を心がける
  3. 相手が心を開いてくれるように自分のことも開示する

そしてこれらの3つは、実際に会った後、つまり、食事をしている時にも常に心がけていた。

こうすることで、これは自分でも驚いたことだが、
初対面であるにも関わらず、お互いにそんな気がしない
いわゆる、心の距離がぐっと縮まったのである。

さて、何が言いたいかと言うと、今回お持ち帰りができたのはあくまで結果論であるということだ。

正直な所、いざ会う約束を取り付けるまでは、お持ち帰りをするという事さえ考えていなかった。

逆に言うと、約束を取り付けたあたりから、これは実際に会えばお持ち帰りできるのではないかと言う気がしていたのである。

実際に会ってから大きな失敗をせずに減点さえされなければいけるだろうという確信がすでに持てていた。

お持ち帰りをしたいのであれば、まず女性を丁寧に扱って心の距離を縮め、相手の心を掴むことを考えよう。

そうすればきっと全ての男性の夢であるおもちかえりへと繋がるはずである。

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