童貞こそ出会系アプリを使うべき理由(前編)

この記事は、童貞を早く捨てるには「リアルな出会いの場で相手を探した方がいい」のか「出会い系サービスようなオンライン上で相手を探した方がいいのか」 について考察したものである。

「童貞を早く捨てる」 という目的だけを考え、もちろん相手は玄人ではなく素人に限定する。

決して上から目線で書いたものでなく、純粋にどちらがいいのかを考えてみたものだ。

かくいう私も童貞を捨てたのは決して早くはない。大学に入ってからだ。

少なからず私は童貞であることを蔑むようなことはしない。

むしろ、私が心配なのは、以下の事実である。

相模ゴム工業株式会社の統計によると、20代男性の40.6%が童貞である。

これは由々しき事態である。

余計なお世話と言われるかもしれないが、私は平和というのはある程度の所得と性交によって成り立つと本気で思っている。

もし童貞を捨てるにはどのようなステップを踏めば良いのか悩んでいる男性がいるのであれば、少しでもこれが参考になればと思う。

リアルの場で相手を探す

リアルの場で相手を探す場合、その場所というのはどういった場所が考えられるだろうか。

  • 職場や同じ学校
  • 友人の紹介
  • 合コン
  • 街コン

このあたりが妥当だろうか。

友人に紹介してもらった女性とゴールに至るまで

ここでは、友人の紹介というケースで仮にゴールまでいけるとしたら、どういった流れでゴールに至るか想定してみよう。

友人に話を持ちかけられる>友人を含めてお相手と会う>連絡先を交換する>二人で会う>仲良くなる>デートを重ねる>ゴール

細かいことは抜きにしておおまかにはこのような流れになるだろうか。

それでは、もう少し細かく見てみよう。

友人に話を持ちかけられる

まず、あなたにはあなたの事をちゃんと考えてくれる良き友人がいることが前提だ。

さらにその友人は、あなたに女性を紹介できるほどのある程度の人的ネットワークを持っているか、もしくは彼女がいて、その彼女がその人的ネットワークを持っている必要がある。

その人的ネットワークに、あなたに合うかもというお相手がいた場合にのみ、このケースは成り立つ。

つまり、運に左右されるのだ。

さて、運良く友人の紹介をもらうことができたとしよう。

恐らく、その次は、友人を含めてそのお相手と会うことになるだろう。
一緒に食事でも、というのが一般的だろうか。
(私は一度、連絡先だけ先に渡されて、ほぼやり取りもない状態からいきなり紹介された女性と食事にいくことがあったが、気まずいことこの上なかった・・・。)

当然、あなたとお相手は初対面である。

あなたとお相手の緊張をよそに、友人は場を盛り上げようと一生懸命、会話に花を咲かせようと努力してくれるかもしれない。

そして、あなたも相手と会話しようと精一杯頑張るだろう。

ただ、二人きりで話す内容と複数人で話す内容というのは異なる。

そのためあなたはその場において、恐らく相手の女性について多くを知ることはできないはずである。

そして、宴もたけなわ、そろそろ食事も終わりというタイミングで、
気の利く友人は恐らく連絡先の交換を促してくれるだろう。

さてこの時点で、仮にあなたが相手に対して少し好意を持ったとしよう。

連絡先の交換は願ってもいない友人からのプレゼントである。

しかし、仮に残念ながらお相手があなたに少しも好意がない場合(仮にそうであっても深く考えることはない。ただ合わなかっただけである)、
友人の紹介と言う手前、社交辞令で連絡先を交換できてしまうことが大きな問題である。

冷静な判断ができればいいのだが、あなたが相手に対して好意がある場合、男性の場合は往々にして連絡先を交換できた時点で少し舞い上がってしまうだろう。

連絡先の交換後、家に着いたあなたは、

「今日はありがとう。楽しかったです」みたいなメッセージを喜々として送るに違いない。

お相手も恐らくこんな返事を送ってくれるはずだ。

「わたしも楽しかったです」

お相手に少しでも好意のあるあなたはそんなお相手からのメッセージに一喜一憂し、次の日から定期的にメッセージを送ることになるが、
段々とお相手のからのメッセージの返信が遅くなり、頻度も少なくなってフェードアウトとなるのである。

はっきり言って、時間の無駄である

そして、恐らく、お相手の女性と友人はこんな会話をしているはずである。

友人:「この前の人、どうだった?」

お相手:「いい人なんだけど・・・・ちょっと合わないかもしれない。ごめんね。」

それを聞いた友人はあなたに気を遣って、あなたにどう伝えようか迷っているに違いない。

私の経験上、人にはよるが、友人はあなたにこう伝えてくる。

「うまくいくかどうか分からないけど、頑張れよ!」

うまくいくかどうか分からない、という伝え方をすることで相手に好意がないかもしれないということを匂わせている。

そして、あなた自身がお相手の好意がないことを認識してもらうのを待つのである。

総じて、時間の無駄である。

ただ、ここで友人を恨まないで欲しい。
友人もあなたの事を傷つけたくないので、こういう伝え方になってしまうのである。

そして、私らはもう大人である。
例え人からの紹介とは言え、連絡先を交換して二人でコミュニケーションが取れる以上、二人の事は、当人同士で解決するべきである。

二人っきりで会う。そして仲良くなる。

さて、友達のから紹介で、お相手に「わるくないかな」と思われたあなたは、連絡先を交換したことで頻繁に連絡を取り合うようになるだろう。

その次のステップは決まっている。

二人っきりで会うことだ。

恐らく、食事の約束を取り付けて一緒に食事をすることになるだろう。

人によっては、例えば趣味が合うとかで、共通の趣味を一緒に楽しむデートになるかもしれない。

いずれにしても、初めて二人きりで会うことになるはずだ。

まだお互いの事をあまりよく知らないあなたたちは、二人きりで会うこの時間をコミュニケーションを重ねて互いの趣味や、好きなこと、嫌なこと、好きな異性のタイプなどを段々と知ることになる。

ここでお相手のあなたに対する印象が、

「わるくないかな」から「この人いいかも♡」となったら、ここでのステップはクリアしたことになる。

しかし、難しいのは、この相手の好印象がはっきりと確信を持てないことである。

あなたは、お相手のちょっとした仕草や会話からその気持ちを汲み取らなければいけない。

そのために、あなたはこれからこのお相手とデートを重ねて、お相手の好意を確信に変えていく必要がある。

さらに、覚えておかないといけないのは、友人との紹介の場でのあなたと、二人きりで会ったときのあなたの印象が違ったということも起こりうるということだ。

当然、それはあなたについても言える。

最初の第一印象は良かったけど、二人で会ったらちょっと違った、なんてことはよく起こりうる。

そして、これを機にあなたとお相手のコミュニケーションは減っていき、あなたはまたスタートラインに戻ることになるのである。

デートを重ねていよいよゴール

「わるくないかな」から「この人いいかも♡」へと印象が変わったあなた。

しかし、あなたにはお相手の気持ちがまだはっきりと分からない。

分かっているのは、デートを重ねられているということは、恐らく相手の印象は悪くないんだろうな、ということだけである。

あなたはお相手の自分に対する好意を確信に変えるため、デートを重ねるだろう。

映画に行ったり、遊園地に行ったり、ドライブに行ったりと、純粋で真面目なあなたはしっかりとデートを積み重ねていくに違いない。

そして、そんな真面目なあなたをきっとお相手は好きになってくれるだろう。

そして、ふとあなたは考える。

「そろそろいいのではないだろうか?」

何がいいかって?もちろんゴールを決めるかどうかである。

何回デートを重ねれば、そういう事をしていいのかという話題はつきない。

真面目な人は、3回、5回などと言うかもしれないが、私にとってみればデートの回数なんて重要ではない。

その場の雰囲気が良ければそのままGOである。

しかし、女性経験の少ない男性が、その場の雰囲気をうまく作り出し、そしてそのままの良い雰囲気で最後まで、というのは中々難しいだろう。

そして、ある程度の社会経験もあれば、相手の事を気遣い、何回かデートを重ねることでタイミングを見計らって打診するに違いない。

そのタイミングが今だ!と感じたあなた渾身の勇気を出してこう言う。

「今日は、君とずっと一緒にいたい」

(書いていて恥ずかしくなってきたが、まぁ、これに近いようなことを言うのではないだろうか?)

沈黙が流れる・・・・。

1秒が1分に感じられるほどの長く、そして重い沈黙である。

そして、女性はそっと口を開いてこう言うだろう。

「まだ早いと思うの・・・・」

あなたの渾身の勇気は、見事に空振りで終わる。

そして、あなたはこの日以降、ずっと考えることになる。

「俺の何がいけなかったんだろうか?」

「あのデートのあそこのタイミングであれをしたのがいけなかったんだろうか?」

「もしかしてもうデートできないんじゃないか?」

しかし、こういう場合、実際、女性には悪気はなかったりする。

理由は単純に、「今日はそういう気分じゃなかった。」 だったりする。

女性というのは得てして感情で動くのである。

ということで、これもよくあるケースだったりするのだが、うまく女性の「今日はそういう気分」とマッチした場合、晴れてあなたは求めていたゴールへといよいよ進んでいくことになる。

いざその場に望む時は緊張もするだろう。

でも、心配せずに突き進んでほしい。

すでにこれでもかと言うほど、パソコンやスマフォの画面で学んできたはずだ。

あなたを好きになってくれた女性はあなたが童貞だろうとそうでなかろうと気にせず包んでくれるに違いない。

リアルな場を通して出会った女性とゴールに到るまでの期間

あなたの初体験を鼓舞するのはこの辺にしておいて、本題に戻りたいと思う。

リアルな出会い、例えば友人からお相手を紹介されHに至るまでの流れをみてきた。

ここまで読むのにお付き合い頂いた方は恐らくこう思ったに違いない。
少なくとも私は書いていてこう思った。

「長っ。。。めんどくさっ。。。」

とにかく、最後に至るまでが長く、そして面倒で、さらにいつゴールへの道から転がり落ちるか分からないという、いわゆる世の中で一般的と言われている友人からの紹介という手段が「童貞を早く捨てる」という目的には合っていないというのが分かる。

いや、それでも、順を追って真面目に歩んでいきたいんだという方はそれでもいいかも知れない。

ただ、私が心配なのは、そうこうしている内に、段々と意欲をそがれるのではないかということだ。

そして、結局面倒くさくなってまた童貞を捨てるのが遠のくという悪循環に陥るのではないかと。

余程の意志がなければモチベーションを長く保つのは難しい。

「童貞を早く捨てる」というはっきりとした目的があるのであれば、まずはそこへ至る最短ルートを模索するべきだと私は考える。

前編から引き続き、童貞を早く捨てるには「リアルな場で出会いを求めた方がいいのか」「出会い系アプリなどのオンラインの場で出会いを求めた方がいいのか...
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