出会い系アプリは使う前に男女比率をチェックしよう

男女が出会う場において、集まる男女の比率というのは非常に重要な要素である。

改めて言うまでもないが、男性もしくは女性の片方が極端に偏ってしまっている出会いの場では、当然、少ない側の一人ひとりに人気が集中し、競争率が高くなる。

私は理系学部の出身なのだが、学部の生徒は全部で50人。
その内、女性は10人だった。

ただでさえ数が少ないのに、そのような理系学部に入ってくる女性というのは往々にして少し残念なルックスだったりする。

しかし、それでも人数の少なさという特権と理系男子という恋愛経験の少ない男性を虜にするのは十分なのである。

一見、少ない側にはこの上ない環境ではあるのだが、
その競争からあぶれてしまった側からすると、その環境に居座り続ける理由もない。

結果、男女の割合に極端な偏りがある出会いの場というのは早かれ遅かれ廃れていくのである。

だから、婚活パーティー、街コン、クラブのような男性が多くなりがちな出会いの場において、運営者はとにかく女性を集めるために、参加費を安くするか無料にしていることがほとんどである。

そして、これは出会い系アプリも同様だ。

各社女性ユーザーの登録を増やすために、女性の料金を男性よりも大きく下げるか、無料にしている事が多い。

実際の出会い系アプリの男女比率はどうなっているか

さて、当ラボでもお話している通り、私は元々出会い系アプリを運営していた。

出会い系アプリの男女比率というのは公開していることもあるし、調べようと思えば調べることもできるのだが、正確な数値というのは判断しづらい。

私が運営していた出会い系アプリの中に、男女ともに無料で利用できるシステム(収益は広告で得る)のものがあったのだが、その時の男女比率はどのようになっていたかと言うと、

男性:女性=8:2

である。

男女比率の偏った出会い系アプリに登録している女性の状況

さて、この男女比率の出会い系アプリにいる女性ユーザーはどうなるかと言うと、登録した途端に男性から一気にメッセージが届く。

さらに足あとやいいねも頻繁に付けられる。

その男性達の様子たるや、さながら大手人気企業に殺到する学生のようだ。

狭き門を目指す学生たち。
そして、その狭き門をくぐり抜けることができるのはほんの一握りである。
そんな就職活動を超える競争率で戦うことになる。

しかも、実際の企業であれば応募してくる学生の履歴書(出会い系であればプロフィール)をちゃんとチェックしてくれるかもしれないが、出会い系アプリの女性はどうだろうか。

「こんなんいちいちチェックしてられん」

届いたメッセージを一瞥して、プロフィール写真がタイプだったら返信するということになる。
履歴書の写真だけ見て合否を決めるようなものだ。

実際に女性はこういう心理状況なのだが、出会い系アプリを運営していると、時折男性ユーザーから「メッセージの返信が全然ありません」といったお問い合わせを頂戴することもある。

大変申し訳ない気持ちになりながらも、これはその男性が悪いのではなく男女比率の問題なのだ。

そして、このアプリが早々に運営を終えることになったことは言うまでもない。

始める前から勝負は始まっている

メタゲームという言葉を聞いたことがあるだろうか?

ニコニコ大百科にこう書いてある。

メタゲームとはデッキの流行り廃りを読んで、流行ってるデッキを投入するか、それとも流行ってるデッキの弱点を突いたデッキを用意するか、それとも意表を突いて誰も知らない・あるいは使わないデッキをあえて投入するか、を選択することで勝利へ近づこうとすることである。つまり、試合に入る前からゲームは始まっているのである。

出会い系アプリも同様だ。

もしあなたが本気で異性を探しているのであれば、どの出会い系サービスを使うかですでに勝負がついていると言っていいのである。

出会い系サービスを使う前に、必ず男女比率をチェックしよう

一部の出会い系アプリでは男女比率が公開されている。

ちなみに当ラボでもオススメしているwithは公式サイトによると男女比率が6:4となっている。

僕が運営していた出会い系アプリの男女比率と比べると、いかに女性ユーザーの率が多いかお分かり頂けると思う。

もちろんこの男女比率の真偽は定かではないが、使った感じとそう大差はないように感じられた。

もし良ければぜひお試し頂きたい。

男女比率が6:4のwithで彼女を作ろう
あなたに合った婚活アプリは?

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