恋活・婚活アプリで女性を初デートに誘う時の魔法の言葉

突然だが、こんな経験はないだろうか。

あなたに付き合っている女性がいるとしよう。

ある日、一緒に食事を作っていたら醤油が足りないことに気づいた。

そこで彼女があなたに醤油買ってくるように買い物を依頼したシーンを想像して欲しい。

スーパーで醤油を買って帰宅したあなた。

あなた「醤油買ってきたよ。」

彼女「ありがとう。え?醤油しか買ってこなかったの!?(気が利かないなぁ・・・)」

こう言われたあなたは、「だって醤油を買って来いって言ったじゃん!」という気持ちを必死におさえて我慢する。

男性の言い分はもっともである。
醤油を買ってくるというミッションをちゃんと完遂して帰宅したのだから文句を言われる筋はない。

しかし、一方の彼女からすると、こんな風に思ってたりするのだ。

「飲み物が冷蔵庫に全然入ってないのに、この人、全然気づいてないんだな。一緒に何か飲み物でも買って来てくれればよかったのに・・・」

なんとも理不尽だと思うだろうか。

しかし、これが女性という生き物なのだ。

行間を読んで欲しい女性

男性からすると、当然「じゃあ、飲み物も買ってきてって言ってよ!」と思うかもしれないが、実はどちらが悪いとは言えない。

女性に悪気はないのである。

これはいわゆる「女性脳」から起きる言動だ。

女性と言うのは、行間を読み取ってもらいたい生き物である。

「大丈夫だよ(全然、大丈夫じゃない。気づいてよ。)」
「また今度連絡するね(もう連絡したくないとは言えない。バイバイ。)」

このように言葉の裏に隠された女性の本当に言いたいことに気づけるかどうかがモテる男とそうでない男の違いだ。

もし先程の醤油のケースで以下のような行動を取っていたらあなたの魅力はぐっと上がる。

あなた「醤油買ってきたよ。あと、何か飲むものもあったほうがいいかと思ってビール買ってきたんだけど、前にこれ飲みたいって言ってたビールだよな?」

こんな気配りができる男は最高である。

ここでのもう一つのポイントは、

「前にこれ飲みたいって言ってたビールだよな?」

である。

実際、冷蔵庫に飲み物が入っていなかったことに気づいていようがいまいがどうでもいい。

買ってくるのが飲み物でもデザートでも何でもいいのだ。

女性が以前話していた内容をちゃんと覚えていたということをアピールするのが重要である。

そうすることで、女性は

「この人、私が話したことをちゃんと聞いてくれていたんだ♡私の気持ちに気づいてくれて嬉しい」

となる。

そして、一緒に食事をした後は、仲良し一直線である。

さて、これを踏まえて、恋活・婚活アプリのメッセージで仲良くなった女性を高確率で初デートに誘う方法を考えてみよう。

会うまでのメッセージ交換は女性を知る貴重なチャンス

女性とメッセージをするチャンスを得たら、まずその女性の事をちゃんと知ることが何より重要である。

どんなものが好きで、どんなものが嫌いなのか?

特にその女性を食事に誘いたいと思っているのなら、あらかじめ食べ物の好みを聞いておいた方がよい。

ただ、いきなり「食べ物は何が好きですか?」みたいな直接的な質問はあからさまなので、間接的に聞くのがいいだろう。

例えば、女性から「今日は外で友達をご飯食べてきたよ」みたいなメッセージが来たら「何を食べたの?」と聞く。

そして「◯◯が好きなんだね。」と言って、その好みを覚えておこう。

他にも、お酒は好きなのか?お酒はお酒でもビールが好きなのか?カクテルが好きなのか?

魚が好きなのか?肉が好きなのか?

そういった情報をさり気なく聞き出して覚えておくのだ。

恋活・婚活アプリで初めて出会う女性との食事に適した場所

さて、いよいよ食事に誘うタイミングがやってきた。

まずは、上記のように女性の好みを聞き出すメッセージの交換がちゃんとできてコミュニケーションが取れているのであれば食事くらい誘っても何の問題もないはずだ。
(そういった意味でも女性の好みを聞き出すコミュニケーションをちゃんとしておくことは大事なのである。)

まず食事へ誘うレストランだが、初めてその女性と会うのであれば以下のような場所が望ましい。

  1. 一度は行ったことがある
  2. あまりお洒落過ぎず、堅苦しくないところ
  3. カウンター席が確保できるところ

まず、初めて行くレストランは勝手が分からないし、スムーズに女性をエスコートしにくい。

次に、あまりお洒落で堅苦しい所だと、あなたは元より女性も緊張してしまう。

恐らく、「えっ?初めて会うのにいきなりこんな気合の入ったところ?!」と思われるだろう。

そして、最後に、カウンター席はあなたと女性の距離をぐっと縮める最強の席である。

向かい合って座るとどうしてもお互いの緊張を解きにくい。

カウンター席だと、最初はお互いの間にも距離があるが、お酒も会話も弾んでくると、肩が触れ合う位に段々と距離が縮まっていくはずだ。

これは食事後のアクションを大きく左右する。

この条件を3つとも満た場所というのは中々見つけにくいかもしれないが、
こういった時のために日々、レストランの情報を収集して下見をしておく地道な努力が必要だ。

聞き出した情報をもとに食事へ誘う

上記の条件を踏まえた上で、いざ女性を食事に誘う時のメッセージはどのようなものがいいか。

もう一度、この記事の冒頭で話したことを振り返ってみよう。

女性が以前話していた内容をちゃんと覚えていた、ということをアピールするのが重要だ。

そうすることで、女性は、「この人、私が話したことをちゃんと聞いてくれていたんだ♡私の気持ちに気づいてくれて嬉しい」となる。

これを踏まえてどういう誘い方がいいだろうか。

正解はこうである。

「そう言えば、この前、◯◯好きって言ってたよね?この前、友達が美味しいよって言ってた◯◯のレストランをあるんだけど、一緒に行ってみない?」

これには2つのポイントがある。

1つめはもうお分かりだろう。

その女性が以前話していたことを覚えているよというアピール。

そしてもう1つは、友達が良いと言っていたということ。

女性は口コミに弱い。

あなた自身のオススメのレストランよりも、他の大多数の人がオススメするものの方が女性の心にささるのである。

いかがだろうか。

今回は食事の誘い方について述べてきたが、これに限らず、いつだって女性の事を考えて行動することがモテる男への道である。

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