20代後半女子と出会いたい男子必見!姉agehaで恋活アプリ特集

姉ageha2017年7月号 に恋トレなる特集が組まれていた。

(なぜ姉agehaなんて読んでいるんだというのは触れないでおいて頂きたい。)

内容を見てみると、今恋愛をしてないと将来危ないよ!と全力で読者を煽りつつ、一部で恋活アプリが取り上げられている。

恋活アプリで奮闘する男性諸君にとって、恋活アプリが女性誌にどう取り上げられているのか気になるところではあると思うので、一部内容をピックアップしておこう。

姉agehaについて

姉agehaは主婦の友社が発行している女性誌だ。

主な読者層は20代後半〜30代前半ということで、まさに恋活アプリのターゲット層とかぶっている。

また、agehaという名前に見覚えのある方もいると思う。

そう、姉agehaは、一時期キャバクラ嬢のバイブルとして脚光を浴びた小悪魔agehaから派生した雑誌である。

ちなみに、小悪魔agehaの専属モデルを「ageモ」と呼び、不定期に登場するモデルは「age嬢」と呼ばれるそうだ。

ということで、誌面の中は髪の毛とまつげを盛りに盛った派手なギャル達で溢れかえっているのかと思ったのだが、意外とそうではなかった。

恋トレという企画

さて、本題の恋トレという企画だが、まずは60人の女子に恋愛事情についてアンケートを取ったよというところからスタートする。

60人という母数は少なくないか?という突っ込みはさておき、
気になるアンケートデータを一部紹介しよう。

「本誌58ページ」より

彼氏はいますか?(No:63.6% Yes:36.4%)

– 彼氏・旦那への理想は高い?(No:37.9% Yes:62.1%)

なんと6割の姉ageha女子には彼氏がいないようだ。

その理由として彼氏に対する理想が高いことも窺える。

そしてこれらのデータと合わせて気になったのが下記。

結婚が遅れるとこんなリスクが・・・

  • 妊娠・出産の確率が下がる
  • 親に晴れ姿や孫を見せられないかもしれない
  • 使える武器と選択肢が減ってくる
  • 周りが結婚すると遊びづらくなり孤独感UP

さも結婚しないとヤバイといった感じで大きく煽っている。

中々彼女を作ることができない男性ももちろん大変だが、このように結婚することがさも当たり前かのように世間の価値観を押し付けられる彼女達も不憫に思えてきた。

結婚は人生の唯一の最適解ではない。

こういった場合は、結婚しないことによるメリットも考慮すべきだろう。

ということで、他にもツッコミどころ満載の内容になってはいたが、女性誌に書いてあることを上から目線で突っ込むという娯楽は最強の暇つぶし兼無駄な事であるので、そろそろこの辺にしておこう。

恋活アプリの紹介

さて、この恋トレという企画では、最後に恋活アプリについて誌面が割かれている。

ここで紹介されていたアプリは以下の10コだ。

  • Pairs
  • with
  • マッチアラーム
  • omiai
  • タップル
  • ワクワク
  • Tinder
  • ハッピーメール
  • youbride
  • 華の会メール

Pairs、with、マッチアラーム、omiaiについてはサービスの概要にふれられている程度だが、その中でも、ハッピーメールと華の会メールについては半ページ、ワクワクにいたっては2ページにわたって特集されている。

これは恐らく記事広告として見ていいだろう。

いずれにしても、このようなかたちで女性誌に恋活アプリが取り上げられるようになったのはいいことだ。

上記で述べたように、結婚をあからさまに煽ることについては私自身あまり賛同はできないが、男女の出会いの機会を増やすことについては大賛成である。

一昔前までは、出会い系アプリが女性ファッション誌に取り上げられるなんて考えたこともなかった。

それがこのようなかたちで特集まで組まれて取り上げられているということは、それだけ出会い系アプリ、恋活・婚活アプリが市民権を得てきたといって間違いないだろう。

さあ、すでに姉ageha女子は始めているかもしれない。
恋活アプリに姉ageha女子を探しにいこう。

今回、姉agehaに取り上げられた恋活アプリを一部ご紹介

Pairsの公式サイトはこちら

withの公式サイトはこちら

あなたに合った婚活アプリは?

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