自営業男性の婚活アプリwithを使ったサバイバル術

自営業者についてどういうイメージをお持ちだろうか。

2015年時点で日本における労働人口の内、11.1%が自営業者である。

いわゆるフリーランスと呼ばれる人も自営業者にあたる。

私が思うフリーランスのメリットは、時間の束縛から解放されることにある。

企業に務めていると、基本的にはその企業が定めた時間のルールに縛られることになる。

休みは土日で長期休暇などは会社の決まりと、周りの空気を読んで取得することになる。

一方、自営業者のデメリットは収入が不安定なことである。

ある程度安定した収入が得られるようになるまでにはそれ相当の努力と時間が必要だろう。

また、フリーランスの生活場所はほとんどが自宅になることが多い。

毎日、満員電車に揺られるストレスからは解放されるが、自宅にずっと居れば、
それもそれで不都合が生まれたりする。

特に出会いの機会から遠ざかってしまうこともその1つだ。

自営業者、フリーランスの恋愛事情

自宅が生活のメインになることによるデメリット

フリーランスは、毎日自宅の机の前で過ごす事が多い。

ある意味、孤独との戦いでもあるのだ。

そうなると必然的に人が恋しくなってくる。

ただ、外に出て遊ぶ機会を作るにも、だんだんと人付き合いが面倒になったり、合コンへ参加するにも出費がかさんでくる。

フリーランスになりたての頃というのは特に収入が安定せず、
ちょっとした出費にも敏感になってしまうのだ。

そうこうしている内に、どんどん出会いの機会が減っていってしまうのである。

自営業の男性withを使う理由

出会いの機会はどんどん減っていく一方で、彼女は欲しい。

結婚もいずれしたい。

そういう思いを抱えるフリーランスにとって、恋活アプリ、婚活アプリは1つの選択肢になるだろう。

具体的にはどのようなメリットがあるだろうか。

Facebookと連動したアカウント登録でサクラを排除

Facebook認証によるサクラ排除の効果は大きい。

サクラが蔓延しているような出会い系サービスはメッセージのやりとりを重ねるだけで、どんどんポイントという名のお金が吸い取られていいく。

また、そのようなサービス上には、いわゆる「大人の関係」という金銭が絡んだ関係を求める女性ユーザーが一定数いて、大体それらは「業者」と呼ばれる存在だったりする。

とにかく、安心してじっくり女性とやり取りを交わしたいのならば、サクラや業者のような存在がいないサービスであることが重要だ。

ポイント課金ではなく月額定額による安心感

いわゆるポイント消費型の出会い系サービスというのは、メッセージだけでなく、プロフィールを見るだけなど、女性を探すだけでお金がかかるケースがほとんどだ。

その点、withは月額課金制を採用している。

これは必要以上に課金する必要がなく、一定の金額を支払うだけであとは全ての機能が使えるというものだ。

女性を探してやり取りするのに、常に金額の心配をしなくていいのは精神的にも非常に楽だろう。

出会えるSNS

withで登録している子は可愛い子も多い。そして、良い意味で一般人のような雰囲気が出ている。

そして、実際に会ってみると写真の通りだったという声が非常に多い。

言ってみれば、Facebookで出会いを探している女性をピックアップしたような「出会えるSNS」なのである。

withをうまく活用する2つのポイント

withを使う時には2つの点に注意しよう。

プロフィールの充実

身なりのいい清潔感のある写真を使って、プロフィールを充実させよう。

そして、周りの男性と差別化できるようなプロフィールが重要だ。

例えば、自分の価値観を自分の言葉で語ったり、色々な種類の写真をアップロードして「自分がどんな人間なのか」と言うことをしっかりアピールする。

自分の趣味や普段の生活・近況をアップすることで、あなたオリジナルのプロフィールが出来上がっていくはずだ。

メッセージのやり取り

前提として下ネタは厳禁である。

女性は基本的にガサツで下品な男性を嫌う。

女性は男性のことを減点形式で評価していくことを忘れないでおこう。

そして、とにかく勇気をもって声をかけていくこと。

声をかけることにためらいがあるといつまで経っても出会いは訪れない。

気になった女性にはメッセージを送ってチャンスを作っていこう。

まとめ

女性へアピールするのに有効なのは自分の価値観をちゃんと伝えることだ。

自分は何を頑張っていて、どういうことに熱中できる人なのかをちゃんと伝えれば、
女性に出会うことも全然難しくない。

一昔前であれば「自分の価値観でアピール?そんなことより顔と年収!」のような風潮もあったが、今はそんなこともない。

安定なんてどこにもないんだということが女性にも浸透しているので、年収とか顔で男を見ても仕方ないよねと言う女子もだんだんと増えてきている。

年収が低くて顔が悪くても、自分のことをしっかりアピールする事ができれば誰にでもチャンスはある。

ただ、アピールの仕方が下手、もしくは魅力的ではないと女の子を振り向かせることはできない。

自分にしかできないことや誰かが驚くようなチャレンジを積極的に蓄えて『話のネタ』を普段から作っておくこと大事だろう。

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